心理学

「好きな子と付き合いたい」と思った時の必勝パターンをご紹介!

「好きな子と付き合いたい!」と思うのは恋する人の当たり前の心理ですよね。

好きな子と付き合うために、やるべきことは「仲良くなる」ことです。

今回は好きな子と付き合いたい時に使える心理テクニックをご紹介します。

順番に実践していくことで、徐々に親密度を上げていくことができます。
まずは仲良くなるところから始めていきましょう。

メガネグマ

本記事では
・好きな子と距離を縮めていく方法
・好きな子と親密度を徐々に上げていく方法
が分かります。

「好きな子と付き会いたい」と思った時の行動:名前を頻繁に呼ぶ

「好きな子と付き合いたい」と思ったときの第一ステップは名前を頻繁に呼ぶことです。

人は自分の名前が会話に出てくると、関心を向けずにはいられません。

名前を呼ばれているうちに、相手に対して親近感を覚えるようになるのです。

これには理由があり、相手の名前を頻繁に呼ぶことは「あなたの存在や価値を認めていますよ」というメッセージになるからです。

「好きな子と付き合いたい」と思ったときは、名前を頻繁に呼ぶことから始めましょう。

頻繁に名前を呼ぶことで、相手もあなたに気を許してくれるようになるでしょう。

その中で悩み相談を打ち明けられたときは、さらに親密度を上げるチャンスになります。

次項では「共感して、相手の心をつかむ」ことついてご紹介します。

「好きな子と付き会いたい」と思った時の行動:「そうだよね」で相手の心をつかむ

「好きな子と付き合いたい」と思ったときの第二ステップは話をするときは「そうだよね」と同意することです。

特に女性は共感されることを強く望む傾向にあります。

だからまずは、相手の話や悩みに対して「そうだよね」と常に共感の姿勢を持ちましょう。

恋人や女性の友人から相談を持ちかけられた時にやってはいけないことは、解決しようとすることです。

女性は、ただ悩みを聞いてほしくて相談をしているのです。
解決策を提示されることを求めているわけではありません。

男性は、相談をされると「解決したい!」という思いが強くなる傾向があります。

そこを我慢して「そうだよね」と共感してあげることで、より、親密度を上げることができます。

もちろん好きな相手が男性の場合でも同様です。

男性でも悩みがあり、弱っている状態であれば共感してあげることが重要です。

男性が悩んでいるときは相手の考えを「正当化」してあげてください。

「そうだよね」「分かるよ」という言葉が効果的でしょう。

この言葉には「私はあなたの見方だよ」「あなたは正しいよ」という意味が含まれています。

男性でも、女性でも「好きな子と付き合いたい」と思ったときは、相手の悩みを「そうだよね」と共感してあげましょう。

悩み相談で信頼関係を築いあとは、さらに落とし込みにかかりましょう。

相手が男性の場合であれば「能力を褒めてたらしこむ」ことで、さらに親密度を上げることができます。

「好きな子と付き会いたい」と思った時の行動:褒める

「好きな子と付き合いたい」と思ったときの第三ステップは「褒めること」です。

褒めることで相手のことを「認めているよ」というメッセージになります。

褒める際の注意点は男性と女性では褒めるポイントが変わってきます。

男性の場合は「能力」を褒め、女性の場合は「行動」を褒めましょう。

次項からそれぞれについてご紹介します。

男性の場合:能力を褒めてたらしこむ

男性の場合は、能力を褒めることが重要です。

なぜならば、男性は狩猟本能の働きがあるからです。

男性は家庭のために獲物を捕まえることが一番の仕事でした。

つまり、獲物を捕まえる能力がすべての世界です。

だから男性は下記のような、強さや能力を褒めることに喜びを感じます。

A社の大型契約が取れたんですね!

鍛えられた体ですね!

男性はこのように能力を褒められ、プライドをくすぐられる言葉に弱いのです。

また、好きな子と付き合いたいと思っている女性は、男性の能力の結果として得たものを褒めることも効果的です。

その時計、素敵ですね!

仕立ての良いニュースですね!

このように好きな子と付き合いたいと思っている女性は男性の能力を褒めてたらしこみましょう。

女性の場合:行動を褒めて、恋心を抱かせる

女性の場合を褒める場合は、結果よりもプロセスを褒めましょう。

女性は疑い深いので結果を褒められても、疑心暗鬼になる可能性があります。

だから、下記のように結果より相手の行動や行為そのものといったプロセスを褒める方が効果的です。

いつも遅くまで頑張っているね!

お客さんへの心配りが細かいね!

このような言葉をかけることで女性は喜びます。

なぜならば、女性はかつて、家庭を支えることが大きな役割でした。

男性の仕事とは違い、毎日の積み重ねが重要な役割だったのです。

だからこそ、日々のプロセスを褒められることを嬉しく思います。

また、女性は共感しあうことを求める気持ちが強いです。
ですので好意を持ってもらうためには相手の気持ちや行動を受け止めつつ、褒めることが重要です。

そのワンピースかわいいね!

昨日、髪切ったの!?かわいいね!

具体的な褒め言葉は「好きな人と付き合いたい」と思っている人には有効的でしょう。

「好きな子と付き会いたい」と思った時の行動:小さな頼みごとをする

「好きな子と付き合いたい」と思ったときの第四ステップは「小さな頼みごとをする」です。

小さな頼みごとをすることで親密度を上げることができます。

「頼み事」というと厄介なことを押し付けるイメージがあるかと思います。

しかし相手からしたら、内容によっては「頼りにされている!」と満足感や行為といった親近感を感じるものなのです。

きっとあなたも体験したことがあるはずです。
仕事をしているときにこのような経験はありませんか?

あなたの後輩

お願いします。かなりきつい状態なので助けてください。

あなた

分かった!(仕方ないなぁ・・)

その後・・

あなたの後輩

○○さんのおかげで解決しました!
ありがとうございます。

あなた

うまくいって良かった!(頼られてるなぁ)

このように、あなたがしたことに対して、感謝の気持ちを貰うと悪い気はしませんよね?

これは自分という人間の「存在意義」を強く感じることで、気持ちよく感じるのです。

頼みごとをして、相手に好かれるのであれば自分にとって、いいことでしかありませんよね?

「好きな子と付き合いたい」と思っているあなたは、小さな頼みごとをしてみましょう。

「好きな子と付き会いたい」と思った時の行動:あえて弱みを見せる

「好きな子と付き合いたい」と思ったときの第五ステップは「あえて弱みを見せる」です。

「お金はないけど相手を好きにさせたい」と考えている場合は特に効果的です。

相手にあえて弱みを見せることで「認知的不協和理論」の効果が出ます。

「認知的不協和理論」とは得られるものが少ない方が満足し、献身的になろううとする心理状態のことです。

これには、ある実験があります。

労働者は労働が過酷であればあるほど、安い賃金でも満足しやすいと言うことを実験で証明しているのです。

まず複数名の学生グループに単純作業をさせます。

その結果、全ての学生グループが「つまらない作業だった」と回答しました。

その後、同じ単純作業に報酬を与えます。

あるグループには「高い報酬」を与え、別のグループには「低い報酬」を与えて実験を再開しました。

すると「低額報酬」のグループは「単純作業が面白かった」という評価に変えたのです。

これには下記のような心理効果が影響されています。

低額報酬グループ

これは私の評価が低いわけではない。私はこの作業が楽しいからやっているのだ

このように報酬が低いことを「自分の評価が低いからではない」と否定するために「この作業は楽しい!」と思い込ませようとする心理が働いているのです。

これは恋人でも同じようなことが言えます。

例えば、普段のデートの時に高いレストランに行かずに下記のように言っておきます。

弱みを見せる男

ごめんね、あまりお金をかけられなくて。
ボーナスが入ったらあの高級店に連れていくからね

このように言っておくことで、相手は下記のように本音をすり替えるようになります。

弱みを見せられる側

私は彼と高いお店に行けなくても、一緒にいるだけで楽しいの!

このように「高いお店に行けなくても良い」と本音をすり替えます。

やがて彼女は恋人に尽くすことに喜びを見出すようになるのです。

このように心理学や人の心理法則を知っているだけで、好きな人をお金で繋ぎ止めるようなことをしなくてもよくなるのです。

「好きな子と付き合いたい」と思っているあなたは、あえて弱みを見せていきましょう。

当たり前ですが、たまには雰囲気の良いお店に行くことも大切ですよ↓

「好きな子と付き会いたい」と思った時の行動:甘い言葉はメールでささやく

「好きな子と付き合いたい」と思ったときの第五ステップは「甘い言葉はメールでささやく」です。

「ハッピーなお知らせ」や「ロマンチックなささやき」はメールや電話で伝えた方が感情の盛り上がを生み出します。

なぜならば、メールや電話には「表情」や「外部の音」といった情報がないからです。

閉ざされた空間でのコミュニケーションになるので盛り上がりを生みます。

特にメールは、手紙と同じように相手のイメージを膨らませやすいツールです。

言葉の意味や内容からさまざまな想像をすることができます。

相手が期待している世界が広がり、感情が高ぶります。

「好きな子と付き合いたい」と思っているあなたは、メールや電話を利用していきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「好きな子と付き合いたい」と思っている時に利用できる心理学をご紹介しました。

憧れのあの子と距離を近づける方法としては有効的なので、是非試してみてください。

「好きな子と付き合いたい」と思った時にやること

①名前を頻繁に呼ぶ
②「そうだよね」で相手の心を掴む
③男性の場合は能力を褒めてたらし込む
④女性は行動を褒めて、恋心を抱かせる
⑤小さな頼み事をする
⑥あえて弱みを見せる
⑦甘い言葉はメールでささやく

今回の参考文献はこちら↓